2007年05月30日
三菱 エクリプス(初代)CM もっと売れても良かった車達シリーズ
勝手に「もっと売れても良かった車達シリーズ」と銘打ってしまいました。
これ1回限りだったりして

そもそも北米市場投入向けに開発・販売されたスポーツカーということなので、日本で販売されるものも左ハンドル、これはちょっとした外車オーナー気分にひたれました。(三菱製スポーツカーは北米ではスタリオン1本だったので、それではちょっと寂しいということらしい)
乗車後シートベルトがスライドしてフィッティングされるっていうのも北米ならではの機能でしたね。
なにより、この車はインテリアがカッコイイ! メーター配列やデザインは、まるで戦闘機コクピットなのであります。
4WDとFFがモデルラインナップ、FFが200万弱、4WDは200万強、しかしせっかくのスポーツカーでFFはないんじゃないかと、当時思ってました。プレリュードはFFなんだけど、あの車は攻撃的に乗り回すイメージはあまりなかったもので。
しかし、エクリプスもそうなのだけど、モデルチェンジを重ねるごとにだんだんずんぐりむっくりになっていきますね、最近のスポーツカーってのは。 僕はカウンタック&フェラーリ308・512BB世代なので個人的にはくさび形のほうがスポーツカーってイメージ強いんですけど、最近の方達はそうは思わないんでしょうか。
2代目エクリプス(1994年 - 2000年)
3代目エクリプス(1999年 - 2006年)
現行エクリプス(2007年5月現在。日本未発売)
いずれも写真はwikipediaより参照表示
2007年05月04日
三菱 GTO CM 「スポーツは、ライバルがいるからおもしろい。」
三菱のフラッグシップ、GTO。
このCMを初めて見たとき、そしてこのキャチコピーをきいたときは、「やるな三菱」とか思ったものです。
パリ・ダカにおけるパジェロ人気は三菱自動車全体をイメージアップさせ、そのいきおいにあやかったかのようにこのころは次々と新車種をデビューさせていった、そんな時代。
この時、販売主力にしていたのは「ディアマンテ」。
で、このディアマンテがあまりにも売れたため、GTOの市販がおくれたとか。
カープラザ(三菱ディーラー)のピットクルーの談。
リアフェンダーのエアインテークは、初期のモデルに限って言えば実はダミー。でも、これがあるだけでなんだかスポーツカーとしてのやる気を感じさせるのは、フェラーリ・テスタロッサが貢献したイメージ?